
ポケモンGOニュース
「うつが軽くなった」の証言多数!ポケモンGOの意外な効果が話題に
米国、オーストラリアなどで6日に配信がスタートしたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が、メンタルヘルスにも効果的との声が、ネットを中心に多数上がっている。
心理学者曰く、 配信から1週間も経たないうちに、多くのユーザーがツイッターなどのソーシャルメディアで、ポケモンGOが自分たちのメンタルヘルス、心的状況、社会不安、うつに効いているといった発言をしている。コメントの一部
「ポケモンGOはお医者さんの処方やセラピストの薦めより何より、わたしのうつの治療になってる」
#PokemonGO has flexible gender expression and didn't force me to misgender myself. So it's ahead of most higher ed job apps I've filled out.
— Jesseanne Pope (@gleefullyhello) 2016年7月12日
「ポケモンGOのおかげで、たった一週間ですごくよくなったわ。BPD(境界性パーソナリティ障害)とうつと不安障害のあるわたしを家から出してくれた」
#PokemonGO has changed me so much for the better in only a week. Dealing with BPD, depression& anxiety it has helped me get out of the house
— Lara (@38Violetqueen) 2016年7月11日
「正直、不安障害やうつのある自分が今週末、ほとんどの時間を家の外で友だちと過ごしたなんて信じられないよ」
Real talk - as someone with anxiety/depression, the fact that I've spent most of this weekend outside with friends is unreal. #PokemonGo
— HiRez David (@uglycatlady) 2016年7月10日
「マジな話、ポケモンGOはぼくのメンタルヘルスに最高に効いた」
in all seriousness, pokemon go is one of the greatest things that has happened to my mental health
— six (@osskov) 2016年7月8日
オランダに住む22歳のデイビッドさんはポケモンGOにハマってからの自分を、Imgurでこう語っている。
普段ぼくは何日も家から出なかったりするし、運動もしない。コンピューターのスクリーンを見つめてばかりでうつの症状を悪化させてきた。
最初の日は20km歩いた。椅子に座る以外に体を動かすなんて何年ぶりだろう。
でもいい気持ちだった…痛みもなく長時間歩けるようになった。
この3日でコンピューター好きの25人に出会って、しゃべったり一緒にゲームをしたりした。人生で最高の経験だった。不安感はなく、みんなフレンドリーだった。
このゲームが僕をまた外に連れ出し、不安感を克服させてくれた。これからも続けていこうと思う。
ネットの反応
良いニュースも悪いニュースも連発しすぎw
任天堂の株がいろんな意味で上がりまくりだな
次は肩こりが治るとみた
任天堂の信者に鬱が多かったなんてオチじゃないだろうな?
彼女まで出来るしいいこと尽くしだな
日本で配信したらどんなニュースが飛び出すのか楽しみでしょうがない

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